ご無沙汰しております。
個人的な事情(金欠)により、最近はサッパリ蹴れない日々が続き…ていうか毎月妻への借金が5千円ずつ増えていくのだけれど、どうしたら良いのでしょうか?
以下、そんな現実からの逃避。
アルゼンチン縛りのテーマはサイドで数的優位を作る事と、3バックを機能させる事。
0708verから追いかけてきた夢がいよいよ叶いそうな予感がした今回のverアップ。
上の根拠になるのが「ver2.0はリアルバルサを意識して作られているのでは!?」という僕の独りよがりな憶測。全然僕の勘違いだったとしても諦めないけども。
という訳で、お小遣いが尽きた僕はリアルバルサの3-4-3とWCCFの3-4-3を比べて暇つぶしをするのでありました。
※3バックの理想と現実
バルサ式3-4-3の3バックは相手の2トップによる前線プレスを回避するの為の3バックで、相手が1トップの場合は4-3-3で試合をしている。グァルディオラはトルシエと違って3バック信者ではないのだよね。
なのでバルサの3バックは安全で快適に攻撃を組み立てる為の3バックであって、3人で頑張って守るナポリの3バックとは根本的に違う。
でも残念ながらDFにボールを戻して攻撃をやり直すという概念がWCCFには無いので、3バックは全自動でナポリ式になってしまうのだった。
…まぁCBがピケみたいにドリブルで持ち上がったら、怖くて見てらんないんだけどさ。
※サイドにおける数的優位
リアルバルサでよく見る局地的な数的優位はフリーの選手を作る為の作業。と思っている。
WCCFでの数的優位は相手DFに対して2対1の状況を作る為の作業。僕の大好きな『3-4-3のサイドアップダウン』だと左SMF・左WG・左寄りのトップ下に加え、ver2.0ではCFも数的優位に参加出来るようになった。
↑ここがリアルバルサ的であり、常に2対1の状況を作れる源になる。
そして2対1である事=ワンツーで相手と接触せずに突破出来る事に繋がっている。
本当はボールを奪われた時の素早い再奪取も狙っていたが、今verでは威力が弱まった感があり、ちょっと残念。
※暇つぶしの果てに
気づけばJTがあと1枚でコンプ。とうとう次回からメンバー完全固定という最大の縛り、JT縛りに突入する予定。
3-4-3のサイドアップダウンに誰を当てはめていくか。楽しくて仕方ないけど、カネが無い。
- 2012/05/18(金) 01:53:02|
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左WGスナイデルと左SMF長友がまたポジション被りを始めて効率的に攻められなくなってしまった。
※状況
カード配置はこんな感じ↓
□□□□□□□□□
□□□□⑩□□⑪□
□□⑨□□□□□□
■■■⑧■■■■■
■⑥■■■⑦■■■
⑨スナイデル
⑥長友
で、理想はこんな感じに動いて欲しい↓
□□□□□□□□□
□⑨□⑩□□⑪□□
□⑥□□□□□□□
■■⑧■■■■■■
■■■■■⑦■■■
なのに現実は2人が重なり数的優位の意味を成さない。
※原因を考える
連携は特殊で擦らず太線なので問題ないはず。考えられるのが2人のスピード値がイケないのかと。
若干遅いスナイデルに若干速い長友が追いつく形で、2人が重なる結果になるのかなと。
※結論
WGの方が速ければ、SMFがフォローする形を作りやすいのかもしれない。
※ビディッチ
新キラBEビディッチをツモった。嬉しい。ビディッチも良い選手だと思う。でも使わないだろうな~。
だって次はJT縛りだし。
- 2012/05/06(日) 00:16:08|
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プリンス☆ボアテングはトップ下として評価が上がるであろう次verにまた使おう、と決意を秘めACミランに別れを告げる。
とりあえずオファー辞任を受けるまで、同じ街のインテル縛りで何か面白い物探し。
しかし元々はACミラン縛りで立ち上げたチームだから、スナイデルも長友も、そしてサネッティも赤黒の縦縞ユニを着ている。キモい。
※インテル縛りの見所
どうせ次のオファーで辞任するから、と選手をコロコロ入れ替えながら5クレ。
以前は失敗した左SMF長友と左WGスナイデルのコンビは、今回は機能した。と思う。verアップ前に比べると、サイドでドリブルから始まるボール奪取合戦よりも、パスワークで崩す傾向が強いのかも知れない。
右WGに配置したパンデフが素晴らしいシャドーストライカーぶりを発揮。左サイドからのクロスがファーサイドに流れると必ずパンデフが滑り込んで来る。
CFのパッツィーニは扱いやすい。ドリブルからのシュートもまずまずだし、ダイレクトシュートは一級品。もう少しパスを通せるようになれば文句なし。
3バック中央のラノッキアが堅い。パスカットに抜群のセンスを感じる。スタミナを育ててどうなるかって感じ。
…といった辺りが今のところの見所。
この後はスタンコビッチのトップ下、エトーのCF、マイコンの左WGを試して最適な黒キラ5枚を厳選する予定。
- 2012/04/30(月) 02:09:16|
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前回の閃きによりズラタンを2トップの右で起用。ズラタンからのスルーパスをロビーニョが虎視眈々と待つ。
※スルーパス合戦
ひたすらズラタンの個人技爆発に期待しながらRLPRを勝ったり引き分けたり、ズラタンが調子良かったり悪かったり、球離れ良かったり悪かったり、EPCを決勝まで勝ち進む。
決勝は昔懐かし4-3-1-2の対人戦。
互いにDFラインの裏を狙い合うスルーパス合戦は、前半相手が2点、後半僕が1点で相手に軍配…クソつまらなかった。
※信じるモノ
今回のACミランチームは、4-4-2や4-3-3のシステム内で、揺らぐ事の無いゴールまでの道筋を見つけようと精一杯もがいたけれど、結局計算出来ない要素(ロビーニョ爆発・ズラタン噴火など)に頼る所が大き過ぎて、僕の目指すサッカーとは違うという違和感が着地点。
やっぱり3-4-3のサイドアップダウンが僕には合っている。あぁコッチが着地点か。
- 2012/04/26(木) 21:08:55|
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verが新しくなる度に「今度こそパワー型FWの時代が…」と噂されますが、今回もパワー型FWに出番は無いと思います。むしろ今回こそマジで使えないかと。
※ズラタンの没落
まずは1クレだけアルゼンチン縛りで華麗なパスワークを楽しんだ後、ACミランチームで5クレをプレイ。
ポストプレーヤーとして優秀なはずのズラタンであるが、相も変わらずドリブルが尋常じゃなくデカい。2タッチでPAを横断出来そうである。
素早いパス回しでDFの裏にボールを送り込んで欲しい場面でズラタンが流れを止める。アルゼンチン縛りのCFアグエロだったら、とっくにスルーパスを出して自らも駆け上がっているであろう時に、大袈裟な切り返しを披露し相手DFに包囲されるズラタン。完全に失格です。
※ズラタンを活かすには
ここまで書いた所で、「ひょっとしたら2トップなら…」と閃く。3トップのCFに求められる能力が無いだけなのかも知れない。相方が居れば別人のように輝くかも知れない。
…そう。ウド鈴木のように!
- 2012/04/25(水) 18:48:45|
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